「飛び込み営業が怖い」を克服する5つの方法

「飛び込み営業が怖い」を克服する5つの方法

飛び込み営業って怖いですよね。私も飛び込み営業を現役バリバリでしていますが、いまでもクライアントの訪問前はビビってしまいます。

場数はそれなりに踏んだはずですが、はじめての営業先は怖いものです。

でも、怖いですが飛び込み営業をしなければなりません。それが仕事でそれでお給料を会社からいただいているからです。一番ダメなのは、訪問を恐るあまりに訪問しなくなる営業マンです。

このページにアクセスしてくれた方は、絶対にそうなってはいけません。

本記事は、

  • 怖くて飛び込み営業ができない
  • 飛び込み営業が辛い
  • 営業に対して弱気になっている

という方は、ぜひ本記事を読んでみてください。少しでも勇気を与えられたら幸いです。

そもそも飛び込み営業は怖い

そもそも飛び込み営業は怖い

私も未だに飛び込み営業は怖いです。むしろ、行きたくないくらいです。

だって、会った事も話した事も無い人にアクセスするんですよ?普通に考えられば、とても勇気がいることだと思います。それを無理やりやるんだから、怖いに決まっています。

ですから、「飛び込み営業が怖い」は当たり前であり大前提。誰もが持っている恐怖心と思っておいてください。

では、もっと深掘りして、なぜ怖いのか?この理由を考えていきましょう。

断られる・怒鳴られる

「どうせ訪問しても断れる」「もしかしたら怒鳴られるかも」など、訪問前からネガティブな思考をしてしまうため、足が前に進まなくなるんです。

私自身もそうなんですが鼻からダメだと決めつけてしまうと、頭の中では「営業!営業!」と思いながらも体が付いてこないんですよね。人間って嫌なことからトコトン逃げたいんだなって思う瞬間です...。

ようするに、訪問前からネガティブな感情に包まれて諦めてしまっているからこそ、飛び込み営業が怖くなると思います。

卑下してしまっている

これも前述と繋がるかもしれませんが、「どうせ自分が行ってもダメだろ」「自分はトーク力がないからダメなんだよ」と、卑下してしまうパターン。

自信喪失→無気力状態に飛び込み営業ができなくなり、どんどんと恐怖感が芽生えてくるという感じです。

よく後輩から相談される1つで、頭を悩ませています。

飛び込み営業が怖いを克服する5つの方法

飛び込み営業が怖いを克服する5つの方法

個人的に、飛び込み営業の恐怖を克服する方法は下記の5つです。

  • 商品知識の向上
  • 相手(営業先)を研究・調査
  • 今までの失敗を振り返る
  • 断れる・嫌われるは当然だと思う
  • 訪問前は深呼吸

それぞれ解説していきます。

商品知識の向上

おそらくご存知だとは思いますが、営業にとって大切なことは売る商品の知識です。商品のことを深く知らないと、相手に効果的な説明ができません。

クライアントの課題をあなたの商品はどのように解決するのか?

これが答えられない営業マンは、きっと営業成績が微妙でしょう(めちゃくちゃポジティブで口達者な天才以外は)

ですから、いま以上に売る商品について知識を深めてみてください。そうすれば、「どんな質問でもバッチコイ!」という自信が湧きあがります。

商品=自分の武器ですから、武器を磨けば自ずと恐怖心は消えると思います。

相手(営業先)を研究・調査

私は孫子の兵法が大好きなのですが、その中の1つに「相手を知れば勝つことあれど負けることなかれ」という言葉があります。孫子は、相手を研究することが最も大切だと喝破しています。

営業も一緒で、相手を知らなければ効果的な商品宣伝はできません。

相手(営業先)は、

  • どのような悩み・問題を抱えているのか?
  • どのような課題があるのか?

これをクリアにする商品を売り込めば商品は売れます。なぜなら、相手は困っているからです。

人間の心理上、困っていない場合、購入欲求が低いです。たとえば、iPhoneの純正イヤホンで満足している人にAirPodsを売れますか?たぶん売れないと思います。純正イヤホンに満足しているためです。

だから、営業先の悩み・問題・課題を見つけることができれば、自ずと営業はしやすくなります。

私は宿泊施設に自社システムを売る仕事をしています。私がとった戦略は経営難の会社にアクセスして、うちが一部投資しますよ?と回りました。経営難という課題に「お金」というワードをチラつかせて、少しでも話を聞いてもらおうと思ったからです。

これが当たって、有益な商談をいくつかすることができました。

今までの失敗を振り返る

「なぜ、今までの営業は失敗してきたのか?」これを箇条書きでも良いので、紙に書き出してください。その後、失敗から挽回できないかを考え、これからの営業に生かしてみましょう。

失敗を振り返るのは嫌な気持ちになるかもしれません。でも、失敗から多くのことが学ぶことができます。あのエジソンだって白熱球の実験を9000回繰り返し、たくさんの失敗を重ねて偉大な発明をしました。

私は、いまの会社に入る前はWEB関係で独立をして失敗しました。でも、その失敗はとても大切にしています。もし、独立の機会がまたあれば二度とその失敗はしないでしょう。

営業も同じで、失敗から学んでその失敗を次回に生かし、恐怖感を乗り越えましょう。

断れる・嫌われるは当然だと思う

商品にもよりますが、飛び込み営業の成功率はとても低いです。10%くらいあれば良いほうだと思います。

ちなみに、私の会社の商品は最悪なのでもっと低いです(笑)フランチャイズ契約の新規営業&スタートアップは本当に辞めたほうがいいです...。

と、余談になりましたが、どんなに頑張っても飛び込み営業は断られるし嫌われることがあります。これを心の底に置いておくだけで、メンタル的余裕が保てます。

「はぁ...断られちゃったよ...。」ではなく「まぁ、次もあるし、別にいいや〜次だよ次」って軽く考えましょう。飛び込み営業にとって、時には真面目に考えすぎるのはよくありません。

訪問前は深呼吸

あくまで私が大切にしていることなんですが、訪問前は深呼吸をしています。なんなら、瞑想するくらいかのごとく集中します。

科学的に深呼吸は、集中力をあげるほかにストレス緩和効果も見込めます。

参考 https://www.jstage.jst.go.jp/article/cjpt/2009/0/2009_0_H4P3260/_article/-char/ja/

飛び込み営業というストレスを少しでも和らげるためにも、訪問前は深呼吸で精神統一してみてください。

それでも飛び込み営業が怖いなら...転職活動すべき

「どんなことを言われても、どんなことをしても、飛び込み営業は怖い!」

このような方は、いますぐ転職活動をしたほうがいいです。無理して営業を続けてメンタル崩壊するくらいなら、次の会社を探したほうが身のためです。

メンタル崩壊が最も辛いことですからね...。

関連記事 飛び込み営業が辛いならサクッと実績を作って転職すれば良くね?

ベストな転職方法は?

転職するなら「転職エージェント」がおすすめです。転職エージェントは、担当者がついてあなたの転職をサポートしてくれます。

  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 面接対応のサポート
  • 年収など条件交渉
  • 代わりに企業へ質問してくれる

など、転職エージェントは転職希望者を助けてくれます。しかも、無料で使えるのが大きな強みです。

「マジで飛び込み営業は勘弁だ...」という方は、まず下記の転職エージェントに登録をしてみてください。私も使っている転職エージェントです。

まとめ

「飛び込み営業が怖い」を克服する5つの方法

  • 商品知識の向上
  • 相手(営業先)を研究・調査
  • 今までの失敗を振り返る
  • 断れる・嫌われるは当然だと思う
  • 訪問前は深呼吸

飛び込み営業は怖いです。私もいくら回っても怖いです。心からやりたくありませんが、企業に属している以上やらなければなりません。

飛び込み営業は、いかに自分の心に余裕を持てるかが大切です。切羽詰まって無理やり営業しても良い結果は出ないと思っています。

もし、上記5つのことを意識してもダメなら、転職活動もあわせて考えてみてください。

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くろうら

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北海道在住のくろうらです。当ブログは「発信することは正直に書く!」をモットーに運営しています。なお、アイコンと現実のギャップは凄まじいので、アイコンだけは気にしないでください。

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