飛び込み営業が辛いならサクッと実績を作って転職すれば良くね?

飛び込み営業が辛いならサクッと実績を作って転職すれば良くね?

「マジで飛び込み辛いわ...」「そもそも、営業なんてイヤだ。新規なんて尚更!」「どうしたらこの状況を乗り切れるの?」

飛び込み営業って辛いですよね。私も今時点(2019年12月)では、バリバリの飛び込み新規営業をしているので、飛び込み営業されている方の気持ちは充分にわかります。

それでは一体、飛び込み営業が辛いと思っている方はどうすれば良いのか?それは、タイトルにある通り「サクッと実績作って転職すればいい」です。本記事では、その理由を紹介します。

そもそも、なぜ飛び込み営業は辛いのか?

辛い原因でよく言われているのが、

  • 数字を作らなければ上司に怒られるから(もしくは詰められるとも言う)
  • 断られることが目に見えてるから
  • 訪問前からネガティブな気持ちになるから

ほかにも理由はいくつもあるとは思いますが、だいたいこの3つに収束するはずです。

それでは、1つずつ簡単に解説していきます。もし、「辛い原因なんて分かっとるわ!」という方は、下記の「飛び込み営業が辛いならサクッと実績を作って転職すれば良くね?」までスクロールしてください。

数字を作らなければ上司に怒られるから

営業として数字を作ることは当たり前なのですが、怒られるあるいは詰められることに嫌悪感を持ってしまう方がいます。
とくに、高圧的な上司を持つ方は更に辛くなってしまい、自分を追い込んでしまう人が多かったです。

もし、高圧的な上司がいたら、とりあえずレコーダーは常にバックの中に忍び込ませて、パワハラまがいのことを言われたら会社に言いつけましょう。今の時代の流れに沿った撃退方法です。

しかし、数字を取れないのはあなたのせいでもありますので、そこを考慮のうえ会社に報告してくださいね。怖いのが、「じゃあ、その上司がいなくなったら、あなたは数字が取れるのね」って言われることです。

断れることが目に見えているから

飛び込み営業は、何度も何度も何度も断れます。びっくりするくらいお客様に断られます。そりゃあそうですよね、顧客やお客様として考えたら見ず知らずの人から商品なんて買わないですよね。

また、お客様側も営業=押し売りと考えていることが多いため、余計に飛び込み営業しにくくなっていると思います。

このような背景があるため「どうせ行っても無駄だろ」とマイナスの感情で溢れてしまい、効果的な営業をしなくなり自己嫌悪に陥っていくわけです。

商品に自信がないから

営業にとって最も大切なことが、自分たちの売っている商品に自信を持てるかどうかです。もっと咀嚼するなら、自分の家族たちにその商品を売れるかどうかです。

商品に自信がある営業マンはいいですが、自信がない営業マンにとっては苦痛以外の何物でもありません。

これって結構メンタルに来るんですよね。私は今の会社で相当悩みました。「こんなん、売れるわけないだろ」と毎日思っていましたね(笑)

ただ、商品に自信がない方は開き直って「これは仕事、これは仕事」を思いながら、業務にあたりましょう。

飛び込み営業が辛いならサクッと実績を作って転職すれば良くね?

営業にとって、一番のストロングポイントが『結果』です。結果を出せば発言力も自然と高まるし、周りからもチヤホヤされるし、社会評価も高くなるからです。

たとえば、あなたが面接官だったら、実績0の営業マンと実績10の営業マンならどちらを採用したいですか?

人間性や年齢を抜きにしたら、ほとんどの方が後者を選択するでしょう。

だから、飛び込み営業が辛い!辞めたい!と思っているなら、まず結果にコミットしていくことが大切です。そして、結果を出して転職活動に生かす。これが王道のパターンだと思っています。

実績は裏切らない最高の武器

実績は面接・履歴書・職務経歴書で、あなたを宣伝できる最高のアピールポイントであり武器です。私も転職活動していた時は、自身の実績をアピールしてきました。

実績は面接官も喰い付きやすいポイントで、契約を取るために「どのように」「どんな行動をして」「契約を結んだか」結果のためのプロセスを聞いてくることが多いです。

面接される側からすればとても簡単な質問で、結果までのことを説明してあげればOK。経験したことを話すってめちゃくちゃ簡単ですからね。

問題解決力があることを説明できればパーフェクト

多くの企業を面接して分かったことなのですが、問題解決力が高い人って評価されやすいです。面接をして感じましたし、転職エージェントの担当者も教えてくれました。

では、飛び込み営業に落とし込んでいくと、「契約を取るために、一番障壁になった事は何ですか?」「契約書にサインを貰うために、最も問題だった事は?」

こういった問題解決系の質問にも対応できれば、さらに自分自身をアピールすることができるはずです。

飛び込みが出来るならルートなんて余裕

飛び込み営業ができるようになれば、既存(ルート)営業なんて楽勝だと思えます。

決してルート営業をバカにしているわけではありませんよ!
ルートはクライアントと良好な関係を恒久的に続けなければならないため、人付き合いが大変な仕事です。癖の強いクライアントならなおさらです。

でも、新規開拓するより、ある程度作られた関係維持をしていく方が使うエネルギーは少ないと思います。飛び込み営業が辛くて辛くて仕方がない方は、転職先としてルート営業職もありでしょう。

あわせて、「実は競争率が高い「新規開拓営業からルート営業」への転身を成功させるコツ」こちらの記事も読んでみてください。転職を考えている方は、とても参考になると思います。

実績が出来るまでは無理矢理モチベーションを上げる

確かに、今は新規開拓営業で消耗していると思います。辛いと思います。でも、実績さえ作ってしまえば「辞められる」「転職」というゴールに近づきます。

心身が壊れるまでやれ!とは言いません、むしろ言えません。大切なことは、実績ができるまで高いモチベーションを保ち続けることです。

いまは辛い時期かもしれません、いまが一生続くことはありません。ここを乗り越えられれば、あなたはさらに成長してより強い人材へとなっていくでしょう。

実績を作って強い人間へと昇格して、それでもいまの会社が嫌ならサクッと転職しましょう。また、実績があって会社が嫌だ!という方も転職活動しましょう。転職活動をするのは、自由ですからね。

転職がしたいなら、とりあえず「転職エージェント」に登録

転職を希望する営業マンにおすすめする転職方法が、転職エージェントです。

転職エージェントをおすすめする理由

  • 担当者が自分の変わりになってスケジュール調整をしてくれる
  • 給与や待遇などこちらの条件を伝えてくれる
  • おすすめの企業をピックアップしてくれる(過度な期待はNGだが)
  • 転職活動について相談に乗ってくれる

簡単に言えば、転職専門家が味方についてくれるということです。自分の転職のお手伝いをしてくれるので、担当者と良好な関係を作ることができれば、より有効な手段になります。

一方、普通の転職サイトですと、自分と企業がダイレクトでやり取りしなければなりません。面接のスケジュール調整や条件交渉などを自身で行うため、なかなかメンドくさいです。

ある程度、時間に余裕がある方は両方登録することをおすすめしますが、時間がない方はせめて転職エージェントだけでも登録しておきましょう。

おすすめ転職エージェント

【まとめ】飛び込み営業が辛いなら転職

飛び込み営業が辛いなら、転職に向けて結果を作ればいいです。

結果は、転職活動でも最高のアピールポイントであり武器です。結果を生かすも生かさないもあなた次第ですが、転職活動においてはプラスになります。

辛いのはわかりますが、サクッと実績を残して転職活動していきましょう!もし結果が見込めるなら、今すぐに始めてもOKだと思います。

目的は「飛び込み営業から抜け出す」なので、目的に向かって全力疾走しましょう!

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くろうら

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北海道在住のくろうらです。当ブログは「発信することは正直に書く!」をモットーに運営しています。なお、アイコンと現実のギャップは凄まじいので、アイコンだけは気にしないでください。

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